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<title>山粼百花の　☆ カフェ・アルファ</title>
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<description>
俳句　と　おしゃべり
今週の俳句・・
　　　己が余命およそを測り冬に入る　　　百花　


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 <title>山粼百花の　☆ カフェ・アルファ</title>
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<title>伊藤伊那男 　『知命なほ』　（角川21世紀俳句叢書）</title>
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<description>
伊藤伊那男句集　『知命なほ』　を読む　　　　　　　　　　　　　　　　　『麻』２００９年１１月号
　　　　　　　　　　　　　　　　　

　第二十二回「俳人協会新人賞」受賞作家の第二句集。平成十年から十九年の作品を載せる。昭和二十四年生れの作者の知命は平成...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T12:17:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>句集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
伊藤伊那男句集　『知命なほ』　を読む　　　　　　　　　　　　　　　　　『麻』２００９年１１月号<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
　第二十二回「俳人協会新人賞」受賞作家の第二句集。平成十年から十九年の作品を載せる。昭和二十四年生れの作者の知命は平成十年。帯文は、皆川盤水氏。<br>
<br>
　　さきに第一句集『銀漢』にて俳人協会新人賞を受け、さらなる円熟と年輪を加えた著者<br>
　の、句作への情熱が生み出した作品を精選した本著の一句＼／は紛れもなく完成度の<br>
　高い確かなものである。<br>
<br>
　帯文はたいてい褒めてあるものだ。そして確かにチェックはたくさん入り、レベルの高い句集であることはすぐ分かった。しかし何か緩い印象もある。どうしてだろうと思う。<br>
<br>
　まずは、表題「知命なほ」とある句を見てみよう。平成十年の作に、<br>
　　知命なほさびしくなれば鞦韆に<br>
　また平成十五年の作に、<br>
　　　酒場開業<br>
　　知命なほ草莽の徒や麦青む<br>
がある。草莽は『大辞林』によると、①くさむら、田舎、②民間、在野、世間の意。<br>
　さて、この知命であるが、一句目は五十歳の作品であるので、孔子の言葉を意識してのことが分かる。さびしいときに帰る位置が、子供時代の自分であること。しかも「ぶらんこ」ではなく「鞦韆」であることから、帰りきれない自覚もみえる。二句目では、再出発の不安の中にも自祝の明るさがある。知命第一義の「天命を知る」ことへの思いの句であろう。男ゆえ、社会的地位にまだ未練があるのかもしれない。装丁の写真（かなたに山脈。枯野の一本道を歩いてゆく男の後姿あり）と句集名との組み合わせは、なかなか格好が良い。著者の美学が匂う。<br>
<br>
　句は全て新暦に従って並べてある。新年の季語の後に寒の句があるという、現代俳人の悩みもみえる。<br>
　「あとがき」には、<br>
　　俳句は「命のうた」であると思っている。「物」を詠むけれど、<br>
　その底に厳然たる「我」があるかどうかを自らに問わなければなら<br>
　ない。これからも身丈にあった句をひたすら作り続けていきたいと<br>
　思う。<br>
とある。「厳然たる『我』があるか・・・」となれば、こちらも威儀を正して再読に臨むことになる。また、「身丈にあった句」というと、その身丈をいかほどと思っておられるのかと興味津々たるものがある。<br>
　帯にあげてある句を見てみよう。<br>
<br>
　　雨降つてだらだら祭まだなかば<br>
　　大仏の煤を掃かせて貰ひけり<br>
　　ひきがへる跳びて揃はぬ後ろ足<br>
　　義士祭耳搔き買うて帰りけり<br>
　　柚子捥ぐや夕日しばらく庭にあり<br>
　　豆撒くや身に一匹の鬼育て<br>
　　涅槃図に入りきれざる鳥のこゑ<br>
　　足早な龍馬の国の夕立かな<br>
　　足袋ついでノラのことなど知らぬ母<br>
　　皇子の山より木枯の吹きはじめ<br>
　　卒業の日も鉄棒にぶらさがる<br>
　　妻と会ふためのまなぶた日向ぼこ<br>
<br>
　おとなしい句柄である。抑制の効いた、というべきか、もの足らぬというべきか、俳句に対する好みの違いである。前に緩いと筆者が思ったのは、そんなところからかもしれない。ここには作者の突き詰める思いというのが感じられないのだ。そのような生き方ではなかったのであろうか。あるいはその手のことを詠むのは控えるタイプなのだろうか。<br>
<br>
　ところで、作品の完成度とは何であろうか。上手く纏めてある、ということなら掲句は確かにそうだ。しかし最後の句（十九年）は、作者の夫人の没後の句ということが理解されていなければ鑑賞のしようがない。<br>
　夫人を亡くされた年には、<br>
　　秋風を聴くといふより見てゐたる<br>
という句があり、集中の白眉であると思う。百聞は一見にしかずを体験したのだ。その前年に父君を亡くされてもいるし。また、<br>
　　くちなはの消えてにはかになまぐさし<br>
　実景での鑑賞はそれとして、夫人を亡くした生身の男の実感が、無意識の底にあるようだ。この二句など、著者の今後の作風を先取りしていると思える。夫人は平成十年に癌の手術をしてよりの闘病後、没。ともに十八年の句。その前年の句、<br>
　　新日記余命三月の妻に買ふ<br>
　哀しさの中に心温まるものがある。<br>
　十八年、<br>
　　久女忌に妻の忌日の加はれり<br>
という結果になってしまったが。久女忌は一月二十一日。<br>
　生死の差は句の緊張感を左右する。例えば十九年の、<br>
　　母の日をこのごろ妻の日とも思ふ<br>
　一句としては甘い感情が漂い、作者の意図はたぶん伝わらない。十八年の、<br>
　　鬼やらふ妻なき家をおろおろと<br>
　これも、前後に事情の分かる句が必要な句だ。夫人の没後いくらも経っていないので、まだ死が受け容れられないのであろう。この句は十四年、<br>
　　豆撒くや身に一匹の鬼育て<br>
と詠んだころの勢いとは大違いである。鬼とはなんだったのだろうか。「俳句未亡人だわ」と嘆かれたという夫人への思いが強くなるということは、人生の時間の配分への悔いがあるからだろう。そんな立ち位置を想像しつついくつか句を拾ってみたい。既出は省く。<br>
<br>
　平成十年。<br>
　　曳き綱に一夜の湿りおんばしら<br>
　　虫籠の中のやうなり外厠<br>
　十一年。<br>
　　雪祭神の降りくる荒筵<br>
　　玄関に父立つてゐる帰省かな<br>
　十三年。<br>
　　一茶忌のぼそぼそと蕎麦喰ひ終る<br>
　十四年。<br>
　　残る鴨二羽ゐて睦むこともなし<br>
　　朝寝して世に出遅れし思ひかな<br>
　十五年。<br>
　　鳥渡る今も机に肥後守<br>
　十六年。<br>
　　蝉生れ出て七曜のまたたく間　　　　　　（蝉の旁は單）<br>
　　ある朝付け火のごとく曼珠沙華<br>
　十七年。<br>
　　さみしさに刻告げまはる羽抜鶏<br>
　十九年。<br>
　　寒鰤や屏風びらきに越の山　　　　　　　（屏は正字）<br>
　　滝壺の底は根の国さくら散る<br>
　　蝉生れてもう晩年の面構へ　　　　　　　（蝉の旁は單）<br>
　　螻蛄鳴くや黄泉はおもはぬ近さとも<br>
　　酉の市果てて一気に風のまち<br>
　　雪起しひとつ間をおきつづけざま<br>
<br>
　夫人を亡くされてからの句に、言葉の充実を感じる。作者の心身との関りに根付いた句になってきているのであろう。<br>
<br>
　「あとがき」の、「身丈にあった」という表現が、守勢に入ったものでないことを期待する。俳句は死ぬまで成長するものらしく、それならば、まだまだ身丈は伸びるからだ。著者はかつて「知命なほ草莽の徒や麦青む」と詠んだが、今や天命は、良い俳句を作ることに決っているではないか。前進あるのみ。<br>
　青麦が黄金の麦になることを祈る。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51733241.html">
<title>柴田佐知子句集　『垂直』</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51733241.html</link>
<description>　　　　柴田佐知子　句集　　　　　　　　　　　　
　　　　　　『垂直』を読む　　　　　　　　　　　山粼　百花

　　　　まず、帯の自選十句。
　　　　　秘すことのはじめ手毬を背に廻し
　　　　　鰯雲ひらがな母に教はりし
　　　　　マフラーを巻いてやるすこ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T10:57:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>句集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　　　　柴田佐知子　句集　　　　　　　　　　　　<br>
　　　　　　『垂直』を読む　　　　　　　　　　　山粼　百花<br>
<br>
　　　　まず、帯の自選十句。<br>
　　　　　秘すことのはじめ手毬を背に廻し<br>
　　　　　鰯雲ひらがな母に教はりし<br>
　　　　　マフラーを巻いてやるすこし締めてやる<br>
　　　　　流れつく海底に雛あまた立つ<br>
　　　　　母老いて霞の通ふ体なり<br>
　　　　　立ち止まるとき垂直の遍路杖<br>
　　　　　千手仏千の螢を放ちけり<br>
　　　　　闇汁に龍の鱗を入れたると<br>
　　　　　鶏が勝手に鳴いて茄子の花<br>
　　　　　浮人形どこへも行けず浮き上がる<br>
　　　　句集名「垂直」は、六句目から採られたの<br>
　　　であろう。確かに、歩いている時は斜めで、<br>
　　　立ち止まるときは「垂直」である。垂直と言<br>
　　　われるものが「遍路杖」であり、「立ち止ま<br>
　　　る」という措辞を置くのは意味深である。<br>
　　　　垂直というと筆者は、自分の存在の地平に<br>
　　　対しての、遡る時間軸を思う。たとえば聖書<br>
　　　の、マタイ伝一章のアブラハムの子ダビデの<br>
　　　子、イエス・キリストの系図。創世記五章か<br>
　　　ら十一章の、アダムからアブラム（アブラハ<br>
　　　ム）への系図。この垂直の思考は、天との繋<br>
　　　がりの、希望の時間軸である。もうひとつ、<br>
　　　今日の科学的思考の時間軸でも考える。ビッ<br>
　　　グバン以降の長大な時間を等間隔で刻み、は<br>
　　　しょらずに辿ってみれば、長い長い巻物の終<br>
　　　りの方にちょっとだけ「人類」が存在し、さて<br>
　　　私の時間を書き込もうと思えば、ペン先を置<br>
　　　くスペースも無い。笑える。これぞ俳諧と独<br>
　　　り合点してしまうというものだ。そんなこと<br>
　　　から、この句を意味深だと言ったのである。<br>
　　　　現実的行動に心身を磨り減らしていると、<br>
　　　その垂直は十句目のように浮人形の入ってい<br>
　　　る筒の天地でしかないし、精神的にも「どこ<br>
　　　へも行けず」という状態になる。しかし、た<br>
　　　とえ世界中のどこへでも行けるにしても、自<br>
　　　分の一生の位置と時間というものは、本当の<br>
　　　ところ、前の長い巻物に照らし合わせて考え<br>
　　　れば、浮人形の筒の中にすぎないと言える。<br>
　　　「私」もまた、聖書の系図のように、何かの<br>
　　　「繋ぎ」なのだ。<br>
　　　　が、そのような考えと離れて自分の地平に<br>
　　　いることも、もちろん大事である。現実を逃<br>
　　　れることは畢竟できないからである。その中<br>
　　　で足搔いて時が過ぎたとき、何かが分かれば<br>
　　　それで良いではないか。<br>
　　　　などと、この十句を読んで思っていたら、<br>
　　　なるほど帯文には著者の「あとがき」よりと<br>
　　　して、「 この世に生を受け、滅びへと向かう<br>
　　　自分もまた自然の姿そのものなのだという事<br>
　　　実に向き合う貴重な十年であった。」とある。<br>
　　　よく足搔かれたのだと思う。自選十句のうち<br>
　　　五句が、平成十八年から二十年の作である。<br>
　　　　本を開くと、一読、筆者には息苦しい句集<br>
　　　だった。生な、揺れる感情が押寄せ、筆者が<br>
　　　共振してしまったからだ。<br>
　　　　五部立てで、それぞれに題がある。最初の<br>
　　　「月光」では被害者意識が強く出ている。特<br>
　　　に最後の句、<br>
　　　　　冬の日や死して仰臥に正さるる<br>
　　　これは直ぐに石田波郷の、<br>
　　　　　梅も一枝死者の仰臥の正しさよ<br>
　　　が想起される。波郷の死者へのいつくしみの<br>
　　　まなざしとは違い、傍観者的で無力感が漂う<br>
　　　のだ。<br>
　　　　次の「正面」になると、心境の変化がみら<br>
　　　れ、<br>
　　　　　道をしへ勝手な方へ行けばよい<br>
　　　などと攻撃的、投げ遣りな面とともに、子供<br>
　　　時代の楽しかったことを振り返る余裕が出て<br>
　　　きて、いやいや、そういったものでもないと<br>
　　　の思いがある。たとえば「月光」の、<br>
　　　　　遠泳の誰も敗者のごと戻る<br>
　　　に対して、<br>
　　　　　遠泳の終りは海を曳き歩む<br>
　　　となり、<br>
　　　　　気が合ひて恋とはならずサイネリア<br>
　　　に対して、<br>
　　　　　本当のことは寂しきサイネリア<br>
　　　とある。<br>
　　　　「霜夜」になっても、<br>
　　　　　剃髪を希ふ雛も流れゐむ<br>
　　　などと、まだ否定的な発想と状態に目が行く<br>
　　　らしいが、「 月光」の、<br>
　　　　　逢へぬ日の水打つ更に遠く打つ<br>
　　　に対し、<br>
　　　　　水打ちしあたりがすこし暗みたる<br>
　　　また、<br>
　　　　　堕ちてゆく快楽思へり蟻地獄<br>
　　　に対し、<br>
　　　　　窮屈な柩を思ふ霜夜かな<br>
　　　そして両親の老いを見ているうちに、<br>
　　　　　子が底に押しつけてをり浮人形<br>
　　　　　稲光死人に口がまだありて<br>
　　　など、自分の思いと距離がとれるようになっ<br>
　　　ている。<br>
　　　　「千手」になると、諦めが明らめにもなっ<br>
　　　てくるようだ。<br>
　　　　　おほかたの鶏が戻らぬ出水あと<br>
　　　　　香水や贅のひとつに独り身も<br>
　　　　　龍淵に潜む女は長生きす<br>
　　　　　老僧に美僧つきゆく桜かな<br>
　　　　　管玉の青きかなたに秋の蛇<br>
　　　この世には、老僧に美僧のつき歩く世界もあ<br>
　　　るのである。<br>
　　　　「山河」では現実肯定が見えてくる。<br>
　　　　　退屈な極楽を出て囀れり<br>
　　　　　父ははに同じ夕暮桃の花<br>
　　　そして、<br>
　　　　　立ち止まるとき垂直の遍路杖<br>
　　　　　千手仏千の螢を放ちけり<br>
　　　　　闇汁に龍の鱗を入れたると<br>
　　　　　鶏が勝手に鳴いて茄子の花<br>
　　　　　浮人形どこへも行けず浮き上がる<br>
　　　と続くのである。<br>
　　　　この流れからは、最後の浮人形の句は決し<br>
　　　て否定的ではない。なぜなら「浮き上がる」<br>
　　　のだから。<br>
　　　　こうして作者は「 貴重な十年であった。」<br>
　　　と結論付けられる心境になったのであろう。<br>
　　　血の繋がりではなくとも、人は、人類の歴史<br>
　　　の中に繋がることはできる。私たちが俳句を<br>
　　　通して芭蕉と繋がっているように、私達も後<br>
　　　世と繋がることができる。龍の鱗が作者の俳<br>
　　　句へ託した心なら、一句が一枚の鱗となる。<br>
　　　どこかの読者との交感を期しつつ、作者はま<br>
　　　た「あとがき」に「俳句と共に立っていたい<br>
　　　と願っている。」とも書いているのである。<br>
　　　　『惜命』は、波郷の第五句集である。作者<br>
　　　の、急がない第五句集を待ちたいと思う。<br>
　　　略歴をご紹介する。<br>
　　　１９４９年　福岡県に生れる。<br>
　　　１９８６年　伊藤通明に師事　「白桃」入会<br>
　　　１９８９年　第５回白桃賞受賞<br>
　　　１９９０年　第１句集『筑紫』刊<br>
　　　１９９３年　第７回俳壇賞受賞<br>
　　　１９９４年　第２句集『歌垣』刊<br>
　　　１９９５年　白桃同人賞・第２５回福岡市文<br>
　　　　　　　　　学賞受賞<br>
　　　１９９９年　第３句集『母郷』で第２２回俳<br>
　　　　　　　　　人協会新人賞・白桃同人賞受賞<br>
　　　２００３年　白桃編集長を辞し３月に「空」<br>
　　　　　　　　　創刊主宰。<br>
　　　「白桃」同人・俳人協会幹事・日本文藝家協<br>
　　　会会員<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『麻』２００９年９月号掲載]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51661118.html">
<title>松ノ木遺跡</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51661118.html</link>
<description>





サイクリングです♪
っていっても、いつもの善福寺川沿いの道・・。
空き地に花いっぱい咲かせているところに、「むしとりなでしこ」もありました。なつかし♪♪





きょうは、途中の松ノ木遺跡へ寄りました。
杉並区は昔々の人々の跡があちこちにあ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T22:57:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/5/5/55a2e61c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/5/5/55a2e61c-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="むしとりなでしこ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/3/9/39d8135e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/3/9/39d8135e-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="むしとりなでしこ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
サイクリングです♪<br>
っていっても、いつもの善福寺川沿いの道・・。<br>
空き地に花いっぱい咲かせているところに、「むしとりなでしこ」もありました。なつかし♪♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/a/6/a690cc4a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/a/6/a690cc4a-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="松ノ木遺跡" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
きょうは、途中の松ノ木遺跡へ寄りました。<br>
杉並区は昔々の人々の跡があちこちにあり、じつはなかなか意味深な土地でもあります。<br>
上掲の写真は、１４００年前の住居遺跡です。<br>
案内板によると、およそ東西５.３ｍ、南北３.９ｍ、南側入口わきに「かまど」があるのがめずらしいとあります。<br>
昭和４３年の補修に伴い、壁、出入口、「かまど」を復元しています。<br>
壁っていっても下方だけですが。<br>
手前の棒の立っているのが「かまど」の辺り。<br>
奥のふたつが屋根を支える柱の位地で、それも普通とちょっと違います。<br>
この遺跡のそばに、全体を復元したものが作ってあり、中に当時の生活の再現らしきものがあります。<br>
<br>
狭い・・ですね。<br>
わたしはとても引っ越せません。。。(TωT）　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51657400.html">
<title>つくば句会</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51657400.html</link>
<description>ちょっと考え事があってグズグズしてるところもあったのですが、端折って参加。
句が無いのはいつものことで・・・・。
特急バス（運転手さん、高速バスって言わなかった！）の中でメールのやりとりしてたりして、俳句そっちのけでした。。。というか、景色みても浮かばな...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T23:13:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと考え事があってグズグズしてるところもあったのですが、端折って参加。<br>
句が無いのはいつものことで・・・・。<br>
特急バス（運転手さん、高速バスって言わなかった！）の中でメールのやりとりしてたりして、俳句そっちのけでした。。。というか、景色みても浮かばない。昔の句が頭に張り付いてる。。<br>
<br>
　　　　　なびくほどなくて植田の光りけり　　百花<br>
<br>
２００４年の作。もうそんなに日が経ってるのですね・・・。<br>
句集に入れてある句です。句集、いつ出るんでしょうね。。<br>
<br>
★<br>
兼題・亀の子、席題・夏つばめ、４句出句、１１２句から７句撰。<br>
採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　葉隠れの甘き鶯神楽の実　　　　　１<br>
　　　　　三角の中洲が浮かび夏つばめ　　　１<br>
　　　　　亀の子のまつすぐ走る速さかな　　１（編集長）＋主宰<br>
<br>
苦心して作った句は、季語（千団子）が馴染みのないものだったから（？）なんて。。<br>
面白くないからよ、って聞こえてきそう！！<br>
<br>
鶯神楽という、茱萸みたいなのを持って来られた方がいて、でも作ったのはわたしだけでした。<br>
<br>
今日は、わたしの大好きなタイプの撰がありました。<br>
すなわち・主宰と編集長だけに採っていただく・という。。。。。<br>
これが快感<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">なのでありました。。ヘン？？<br>
<br>
そんなどうでもいいこと言ってないで、今後はほんとに作らねば。。<br>
作らないでどんどん日が経ってしまっています。このまま一年終わっちゃいそう　(- -;)<br>
最近出るのが多いからね。。。疲れてるのかな。。。いろいろと。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51655276.html">
<title>運河・東京句会</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51655276.html</link>
<description>今回は、多摩川台公園です。
いつもすてきな処を選んでくださって、有難うございます。
茨木先生は、ピンクのシャツでした～。おしゃれ。
多摩川台公園というだけではどんな処か見当もつきませんが、多摩川沿いの、古墳がたくさんあるところです。
古墳、それだけでもワ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T23:54:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は、多摩川台公園です。<br>
いつもすてきな処を選んでくださって、有難うございます。<br>
茨木先生は、ピンクのシャツでした～。おしゃれ。<br>
多摩川台公園というだけではどんな処か見当もつきませんが、多摩川沿いの、古墳がたくさんあるところです。<br>
古墳、それだけでもワクワクです。<br>
行ってみると、あまりに静かなところで、鉄橋を渡る電車の音だけがガタガタうるさいのでした。<br>
嘱目１０句。１００句から７句撰。採っていただいた句。<br>
・・・今回、和生撰は、添削して採るというのが多くて、どう載せたらよいやら・・で、工夫しました・・<br>
<br>
　　　　　夏草の香や五号墳七号墳　　　　　　　　　　　　　　３<br>
　　　　　（夏草なら香はするものだから草いきれとかに）<br>
　　　　　古墳いまも濁世の湿り夏の川　　　　　　　　　　　　１<br>
　　　　　毒流し外国産の亀ばかり　　　　　　　　　　　　　　　１＋和<br>
　　　　　（亀は流れないんだよ・・毒流し→えごの花）<br>
　　　　　えごの香や天才ときにわがままで　　　　　　　　　　・・・和・特選<br>
　　　　　（えごの香という季語は無い　⇒　天才はときにわがままえごの花）<br>
　　　　　坂多き古墳の町の薄暑かな　　　　　　　　　　　　　４＋和・特選　<br>
<br>
というわけで、先日来のいい加減が続いています。季寄せを持って行っても、ちっとも見ない。。。。<br>
毒流しというのは、えごの花の散る池で先生に教えていただいたものですが、内容の把握ができていませんでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat02.gif">　川でしたよね・・・<br>
すみません。。。<br>
そのかわり、いろんな注意事項をお聞きできました。<br>
古墳から一駅先の句会場への道も吟行。田園調布はすばらしい邸宅が並びます。お庭も家もステキ。駅に先生を待たせて、数人でパン屋さんへ入ったりして・・<br>
<br>
今回、撰をするときは吟行先で見たものは白紙にして、一句として見る、ということを伺いました。そうですよね～、それでなきゃあ・と我が意を得たりの感。<br>
伝達性というのは大事ということです。<br>
伝達のための削ったり増やしたりも、なかなか難しいですが。<br>
<br>
それにしても、楽しすぎて申し訳ないような。。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
<br>
★★★★<br>
帰り、新宿で途中下車して、子供用の漢字辞典を、南口紀伊国屋書店で。<br>
やっぱり沢山揃っているので、選べて良い。<br>
わたしの分まで買ってしまいました。今頃ですが・・漢字覚えなきゃ。。。<br>
子供には　字が大きい方が良いし、わたしも♪]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51654060.html">
<title>麻例会</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51654060.html</link>
<description>１０日締め切りの二誌へ１６句。
昨夜遅くまでかかって、本局から速達で出したのが２３時。。。

このところ、ほんとに句が出来なくて、なんとか作ってあるものを推敲してそれらしくしたものと、今日の句会へ出すものとで四苦八苦しながら纏めました。
あんまり褒められ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T23:16:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１０日締め切りの二誌へ１６句。<br>
昨夜遅くまでかかって、本局から速達で出したのが２３時。。。<br>
<br>
このところ、ほんとに句が出来なくて、なんとか作ってあるものを推敲してそれらしくしたものと、今日の句会へ出すものとで四苦八苦しながら纏めました。<br>
あんまり褒められたものではありません。<br>
で、結果。。<br>
<br>
兼題・白シャツ、４句出句、１６０句から７句撰。採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　薫風や平均台に伸ばす脚　　４＋主宰<br>
<br>
あと、講評のときに、無点だったけど主宰が気にして名乗りを求められた句。<br>
<br>
　　　　　白シャツが甘きかをりの垣へ寄る<br>
<br>
ちょっと冒険してみた句は、無点でした。<br>
今回、すばらしい句が沢山あって、７句撰はつらかった・・・。<br>
その中で落してしまった句を、あとで勿体無かったと思ったりして、結局、わたしの撰の甘さが思われます。<br>
もっとも最近は、万事・キリキリやらずに行こう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif">なんて、思っていたものだから、これも想定のうち、といえば言えなくも無いわけです。<br>
この辺の切り替えが、今後の課題。<br>
<br>
懇親会では、かなり笑っていたらしい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_hearteye.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_beer.gif"><br>
というわけで、今もビールです♪<br>
<br>
帰りに本屋へ。<br>
本が入ったという電話があったので寄ったのですが、先日も受け取ったものがあり、しかも二冊だというのです。＞？？？？＜<br>
本の名前を聞かれても分からない。。<br>
で、出てきた本が、もう二年ほど前に頼んでおいたものでした。<br>
出版されたら買うことにして待っていた本でしたが、忘れてた<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_goat.gif"><br>
これが読みたかったのよ！と思い出して、にこにこです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
読んだらご紹介します♪♪♪]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51650608.html">
<title>鬼子母神</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51650608.html</link>
<description>











　　法明寺天水桶の印　　　　　　　　　鬼子母神の天水桶の印

雑司が谷の鬼子母神へ。
去年、吟行句会の途中にあった清土鬼子母神が、芭蕉さんと関係大有りということが分って、法明寺と鬼子母神、そして清土鬼子母神へももう一度。

子供の...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T23:59:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>俳句ばっかり・・</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/2/7/278e4beb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/2/7/278e4beb-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="法明寺天水桶" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/1/0/10c9a774.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/1/0/10c9a774-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="鬼子母神の天水桶" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　法明寺天水桶の印　　　　　　　　　鬼子母神の天水桶の印<br>
<br>
雑司が谷の鬼子母神へ。<br>
去年、吟行句会の途中にあった清土鬼子母神が、芭蕉さんと関係大有りということが分って、法明寺と鬼子母神、そして清土鬼子母神へももう一度。<br>
<br>
子供の頃、父と鬼子母神の傍を歩いた覚えがあります。そのときには、右手のいくらか小高い処に、暗いかんじの林というほどでもない木々とお堂、その左側に大きな木があったこと。丘の土がこぼれそうだった記憶が残っています。<br>
ネットで見る鬼子母神は立派な囲いの中です。月日が経ちました。<br>
<br>
法明寺へは池袋駅から。墓地の横を抜けて。<br>
静かで気持ちの良いお寺でした。<br>
句碑など拝見。<br>
鬼子母神へはすぐです。<br>
行ってみると、かなり大きい妙見堂と背中合わせという、めずらしい形です。<br>
三十三間堂の１００１体目が北を向いていることなども思い出されます。<br>
本堂は祈祷を願われる方しか入れず、見たかった額は見られませんでした。そういうのはこれで、と、パンフレットを下さいました。<br>
写真を撮ったりお団子を食べたりして、清土鬼子母神へ。<br>
工事中でした。<br>
参拝用通路を、石からをコンクリートに変えるらしい。<br>
横から入って、気になっていたところは一応写真に納めたつもりだったのですが、メモして行ったはずの見るべきところが見当たらず、鬼子母神のほうだったかと思い、また鬼子母神へ戻ったのに見当たらず。。。<br>
それはやっぱり清土鬼子母神のほうで、工事中で近寄れなかったところのお堂なのでした・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_break_heart.gif">もうイヤ。。。<br>
<br>
帰り道、また法明寺へ寄り、上に挙げた天水桶の印を拝見。変わった図柄です。<br>
ちょうど戸締りを始めた小僧さんに聞いたら分からなくて、わざわざ他の方を連れて来てくださった。鬼子母神と同じ、石榴、ということだったけど、どうも違う。。<br>
で、また鬼子母神へ戻って、そちらの天水桶を見れば、やっぱり違う。ふむふむ。。<br>
こちらも戸締りが進行中。<br>
<br>
大通りと裏通りを楽しみました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51649044.html">
<title>『ナイトフライヤー』　高遠朱音</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51649044.html</link>
<description>ふらんす堂。

１９８５年生まれ。すでに俳号を持ってから１０年。
中学生からというのは、なんとも羨ましいかぎりです。

わたしが有季定型でやってきているので、どうしても基準が其処にある。
それを振りかざしはしないけれど。。。。
それでいて選ぶのはやっぱり...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T14:22:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>句集</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ふらんす堂。<br>
<br>
１９８５年生まれ。すでに俳号を持ってから１０年。<br>
中学生からというのは、なんとも羨ましいかぎりです。<br>
<br>
わたしが有季定型でやってきているので、どうしても基準が其処にある。<br>
それを振りかざしはしないけれど。。。。<br>
それでいて選ぶのはやっぱりそんな句かもしれなくて、ごめんなさいね。<br>
以下、ご紹介。<br>
<br>
<br>
　　　　　夜間飛行下界すべてが水族館　　　　　高遠朱音<br>
　　　　　鮨詰めの私がひとり神無月<br>
　　　　　真っ青な私に帰る青葉木菟<br>
　　　　　音域のところどころに白木蓮<br>
　　　　　地平線のかなたから来る私<br>
　　　　　梅雨に入る父少年の影伸ばし<br>
　　　　　暁や張り詰めていた黒揚羽<br>
　　　　　足音に足音の影や晩夏<br>
　　　　　プルタブを押し上げ春の滲み出す]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51647815.html">
<title>撰も難しい</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51647815.html</link>
<description>同人誌の俳句大会の、出句参加の選者というのを体験
送られてきたものは以前の記念日俳句とは違って数も多いし、同人としての矜持（！）もあるし、自分の俳句観も出るし、撰も実力のうちというのをつくづく思いました。

というのは、普段の句会の撰では、その場限りの、...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T12:23:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>俳句ばっかり・・</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同人誌の俳句大会の、出句参加の選者というのを体験<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
送られてきたものは以前の記念日俳句とは違って数も多いし、同人としての矜持（！）もあるし、自分の俳句観も出るし、撰も実力のうちというのをつくづく思いました。<br>
<br>
というのは、普段の句会の撰では、その場限りの、面白い！というのでも採れるけれど、こちらはそうはいかないから。<br>
撰をすることによって、わたしも試されている、そんな感じです。<br>
<br>
ちかごろ、また迷っていると言われているので、足元を見直すつもりで撰しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_f_clover.gif"><br>
最初に当ったのと、日を置いて当ったのと勘案すると、自分の俳句観も整理できて有り難かったです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51644592.html">
<title>蛮句会</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51644592.html</link>
<description>偶数月の句会です。
兼題・のびるに関する句。４句出句、６４句から７句撰。
採っていただいた句・・ナイ！。無点でした～。

え＝＝、こんな良い句をなぜ採らぬというのは負け惜しみ？？
ここはここ。わたしはわたし。

きょうは翼くんが来て、良い句を出されていま...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T23:59:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[偶数月の句会です。<br>
兼題・のびるに関する句。４句出句、６４句から７句撰。<br>
採っていただいた句・・ナイ！。無点でした～。<br>
<br>
え＝＝、こんな良い句をなぜ採らぬ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bomb.gif">というのは負け惜しみ？？<br>
ここはここ。わたしはわたし。<br>
<br>
きょうは翼くんが来て、良い句を出されていました。<br>
だからわたしも、いつものような句を出せばいいのよ、とは、二次会で弓湖さんに言われたこと。ここらしい句、というのはナシ。<br>
そうね、麻でもそうそう採って頂ける訳でもなし、ふつうに作れば良いのでした。<br>
採っていただくのが目的ではなく、楽しくやる！のがここの句会へ参加の理由でした　♪<br>
だから、無点とわかった時点で、しょげるのではなく、評に力をいれよう！と切り替え。<br>
あたまスッキリで発言できました。そんなことも進歩。<br>
ヘンに励ましてくれるのではなく、ハラヲワッテ本音ヲ言ってくださるのが嬉しい。<br>
なかま、って感じ。。<br>
これからもどうぞよろしく　♪<br>
<br>
で、しっかり楽しんで、帰りの電車は寝て帰る。<br>
<br>
★★★<br>
<br>
帰ったらなにやらお届けものが。<br>
・・・・ひろみさんから・・・・<br>
お便りと、裕一郎さんの絵と色紙と和紙を切った短冊。<br>
貰ってください、とのこと。。。。。<br>
すばらしい点描画です。精神の色がこんなふうに出せるのですね。<br>
<br>
コートを着たままで、しばらく浸るものがありました。<br>
数日前から考えていたことが、こんな形でわたしの前に現われました。<br>
霊力というものはある。<br>
気のせいということでは無く、感じあう力はある。<br>
現実の世界では生きづらいにしても、違う世界と通じ合えること。<br>
埴谷雄高の世界でもあるけれど。<br>
ありがとうございます。嬉しかったです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51642385.html">
<title>続・セミナー</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51642385.html</link>
<description>



芦沢の井


おっと。。。
セミナーで訪れたところをひとつ忘れていました。
常福寺の次は、生目神社（景清社）でした。
ガイドさんが一緒に芦沢の井を見にきて、何が面白くて？？ということだったので、簡単に説明したのですが、ふ～ん、へ～、って。
まあ、...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T23:59:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/b/a/baeb1d15.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/b/a/baeb1d15-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="２００９春セミナー 053" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
芦沢の井<br>
<br>
<br>
おっと。。。<br>
セミナーで訪れたところをひとつ忘れていました。<br>
常福寺の次は、生目神社（景清社）でした。<br>
ガイドさんが一緒に芦沢の井を見にきて、何が面白くて？？ということだったので、簡単に説明したのですが、ふ～ん、へ～、って。<br>
まあ、「芭蕉革命」を読んでない方なので、しょうがないんですけどね。<br>
<br>
その前に、七社神社。素通りしちゃったけど。メモだけはしてきました。<br>
祭神は、天照大神・建稲種命・真敷刀婢命・倉稲魂・日本武尊・宮簀媛命・須佐之男命。<br>
あれ？その次だったかしら？？もう忘れてる・・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat02.gif"><br>
<br>
この日の前夜句会の記事を担当しているのに忘れていて、危ないところでした！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51641580.html">
<title>２００９年・春季セミナー</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51641580.html</link>
<description>


火炎に注目








麻・春季セミナーは、名古屋です。
まだ体調悪いままで、どうなることやら感。。。
前泊１７日。１８～１９日。
日程的に用事の重なった方や、体力的に無理な方が続出で少人数でした。

１７日は、熱田神宮、白鳥山法持寺、白鳥古墳...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T14:15:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/2/1/2176538e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/2/1/2176538e-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="荒子観音の不動明王" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
火炎に注目<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
麻・春季セミナーは、名古屋です。<br>
まだ体調悪いままで、どうなることやら感。。。<br>
前泊１７日。１８～１９日。<br>
日程的に用事の重なった方や、体力的に無理な方が続出で少人数でした。<br>
<br>
１７日は、熱田神宮、白鳥山法持寺、白鳥古墳。<br>
<br>
熱田神宮は造営の工事中で、ふだんは皇族とかしか入れないところから参拝♪　<br>
ピッカピカの銅大屋根が千年の樟の下に輝いていました。<br>
会員のかたに関係者のご縁があって、神社・宝物館も特別にご説明をいただきました。<br>
<br>
白鳥山法持寺には、芭蕉たちのこころの遺跡がびっしり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
白鳥古墳は、ほっとかれてるのが却ってそれらしくて感慨深い。<br>
<br>
なんだかすごく歩いたようで、みなさんもお疲れです。<br>
前前夜句会。席題（桜蘂降る・著莪の花・楠若葉・信長塀・千木）のみ。<br>
８５句から７句撰。採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　あかがねの大家根の艶楠若葉　　　　　並４＋主宰<br>
　　　　　千木の端のへこみめでたし春の空　　　　・　　主宰<br>
<br>
千木の先端が凹なのです　♪<br>
<br>
１８日、豊国神社、荒子観音、笠寺観音、常福寺、徳川美術館、名古屋城。<br>
上掲の写真は、荒子観音の不動明王です。<br>
目黒、目白、目赤と、芭蕉さん関係の不動明王を調べていたので、この一致にはびっくりです。<br>
目赤不動は座っておられますが、こちらは立っておられます。<br>
あんまり沢山廻ったので、どこがなにやら？？？？？？？<br>
ホテルへ帰って、句を作ろうと思ってもどう思い出したらよいのか、コンガラガッテイマス・・・<br>
というのは、ガイドさんが能弁な方で、句を考えていられない。ちょうどわたしの席が、座席がゆったりしているぶん通路が狭まっている通路側の、一番前だったので、ガイドさんの視線と合っちゃうのです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif"><br>
まあ、面白かったこともありますが、いいかげん飽きたときも逃げられず<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
で、メモを見て、一番記憶に近いところから。。。。<br>
<br>
嘱目５句。８８句から７句撰。採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　沈丁や香は色となる金泥経　　　　　並２・特２（編集長）<br>
　　　　　山吹や一品経の金の箔　　　　　　　並２<br>
<br>
１９日、本句会。<br>
嘱目５句。９０句から７句撰。採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　沓履きて春楽しけれ幼児仏　　　　　　並１・特１<br>
　　　　　来てみれば白鳥古墳は芽吹く山　　　並１<br>
　　　　　<br>
なんか振るわなかったですね～。<br>
やっぱり体調？？<br>
芭蕉さん関係ですごく大事なことを題材に作った２句は、力不足でした。<br>
<br>
でも、昨夜ゆっくり寝て推敲して、少しましになったかもしれません。<br>
なんといっても、わたしは体調が悪いと頭も働かない。<br>
と、今ちょっとばかり調子が良くなって、つくづくそう思っているところです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51638396.html">
<title>年鑑部</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51638396.html</link>
<description>朝一仕事したあと急に眠気におそわれて、ちょっとと思って横になったら４時間も寝込んでしまい、遅刻。すみません

昨夜から準備だけはしておいたのですが、なんでそんなに・・？このところ風邪が流行っているというから、夕食後にルルを２錠だけ飲みました。体調が悪かっ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T21:54:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>俳句ばっかり・・</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝一仕事したあと急に眠気におそわれて、ちょっとと思って横になったら４時間も寝込んでしまい、遅刻。すみません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
昨夜から準備だけはしておいたのですが、なんでそんなに・・？このところ風邪が流行っているというから、夕食後にルルを２錠だけ飲みました。体調が悪かったから。<br>
それがやっぱり夜更かしして、寝る前にちょっとウイスキーを含んだから？なんて思っていたのだけれど、年鑑部の次回の予定を書き入れる段になってよく見ると、今月はほとんど出ずっぱり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif"><br>
ブログに書いてない外出もあり、おまけに締め切りもあれこれあって、夜更かしの連続だったナア、と、気がつきました。<br>
<br>
３日連続は後で出るので、しないようにしていたはずが、なにやらかにやら、予定表がびっしり感・・・。・<br>
手を広げすぎた？？<br>
でもやりたいのよね。。<br>
やれると思うのが間違いかもしれない、なんて、弱気。<br>
夜更かししなきゃ大丈夫♪<br>
なんだけど、じつはこれからもまだいくつもあるのでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_nothing.gif"><br>
１７日からセミナーだというのに<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sleepy.gif">。。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51637318.html">
<title>麻例会</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51637318.html</link>
<description>そういえば、先月はお休みしたのでした。
それ以外にいろんな句会へ出ておまけに行事が重なって忙しかったので、なんだか、久しぶりをいう感じはありませんでした。
出す句がちっとも出来無くて不本意でしたが、一応参加。。。

兼題・八重桜、４句出句、１７２句から７...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T23:59:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>句会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そういえば、先月はお休みしたのでした。<br>
それ以外にいろんな句会へ出ておまけに行事が重なって忙しかったので、なんだか、久しぶりをいう感じはありませんでした。<br>
出す句がちっとも出来無くて不本意でしたが、一応参加。。。<br>
<br>
兼題・八重桜、４句出句、１７２句から７句撰。<br>
採っていただいた句。<br>
<br>
　　　　　木の芽いま枝のかたちを離るる音　　１<br>
　　　　　眠る児へときどき廻る風車　　　　　　３<br>
　　　　　桜散るひとひらづつの光かな　　　　１＋主宰<br>
<br>
推敲しなきゃあと思うのばかりで、どう工夫できるか。。。これから考えます。<br>
句会はその後が大事。<br>
<br>
とはいえ、最近あたまが硬くなってる～、ので、難儀です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_break_heart.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://momoka.livedoor.biz/archives/51636169.html">
<title>鬱金桜</title>
<link>http://momoka.livedoor.biz/archives/51636169.html</link>
<description>



ほんとに黄色い・・


サイクリングでお花見です。
もう盛りは過ぎましたが、石神井公園に隣接する区指定の、この時期だけ門が開かれる桜の大木の根元でおむすびを食べてから、石神井川沿いに下っていきました。
岸の桜の切れるところで折り返し。

帰りのほ...</description>
<dc:creator>momoka11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T23:52:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>俳句ばっかり・・</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/9/2/92739e41.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/momoka11/imgs/9/2/92739e41-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="鬱金桜" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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ほんとに黄色い・・<br>
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サイクリングでお花見です。<br>
もう盛りは過ぎましたが、石神井公園に隣接する区指定の、この時期だけ門が開かれる桜の大木の根元でおむすびを食べてから、石神井川沿いに下っていきました。<br>
岸の桜の切れるところで折り返し。<br>
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帰りのほうの道筋に、鬱金桜がありました。<br>
ちょっと見には白っぽいのです。匂いを嗅ぐのに枝を引っ張ったら、花が落ちてしまいました。ごめんなさい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
それを拾って写真に撮りました。このように、ほんとに黄色いのです。<br>
光の当たり具合で薄くもなりますが、これがたわわに房になっているのです。<br>
すばらしいですね。<br>
コレで１句<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif">できるとイイナア。]]>
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